イナンナ

分 類メソポタミア神話
名 称 𒀭𒈹dINANNA〕(イナンナ)【シュメル語】
容 姿武装した乙女。
特 徴金星、愛や美、戦い、豊饒の女神。ウルク市の守護神。
出 典『エヌマ・エリシュ』(前18世紀頃)ほか

イナンナはシュメル神話における金星、愛や美、戦い、豊穣の女神。ウルク市の守護神。アッカド語ではイシュタル。天空神アンの娘とされるが、後代には月神ナンナの娘で、太陽神ウトゥと双子の兄弟とされた。妹には冥界の女主人エレシュキガルがいる。夫はドゥムジとされる。

《参考文献》

Last update: 2020/04/06

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