ヴァーミスラックス・ペジョラティヴ

分 類現代ファンタジー
名 称 Vermithrax Pejorative(ヴァーミスラックス・ペジョラティヴ)【英語】
容 姿2本脚の巨大な竜。
特 徴生贄を要求し、魔術師に退治される。
出 典映画『ドラゴンスレイヤー』(1981年)ほか

年老いた悪竜、生贄を要求する?!

ヴァーミスラックス・ペジョラティヴはファンタジー映画『ドラゴンスレイヤー』(1981年)に登場する竜。作中ではドラゴンと呼ばれているが、容姿としてはワイヴァーン型で、2本脚で、翼の先に鉤爪があるコウモリや翼竜に近いデザインになっている。全長約12メートルで、翼を広げると約50メートルにも及ぶ。全体的に赤みがかった茶色の鱗に覆われている。頭には角が生えている。

口からは強力な火を吹く。巨大な翼を使って、高い機動力で空を飛翔する。作中では400歳を超えた老竜で、年に2回、王国に生贄を要求し、籤引きで選ばれた処女が竜に生贄に捧げられていた。最終的には、魔術師ウルリクが自ら大爆発を引き起こして竜を倒した。

《参考文献》

Last update: 2026/05/05

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