ネルガル

冥界神。疫病や戦争と結びつけられた。クタ市の守護神。
分 類メソポタミア神話 
名 称 𒀭𒊊𒀕𒃲dne3-eri11-gal〕(ネルガル)【シュメル語】
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特 徴

メソポタミアの冥界神!?

メソポタミア神話に登場する冥界神。太陽の過酷さが人類にもたらす災禍を象徴した神で、疫病や戦争と結びつけられた。クタ市で篤く崇拝された。エンリルニンリルの息子で、エレシュキガルの配偶神。メソポタミアの占星術では火星を象徴する。

Last update: 2019/07/14

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