百目(ひゃくめ)

分 類日本伝承
名 称 百目(ひゃくめ)【日本語】
容 姿緑の肉に無数の目がついた怪物。
特 徴夜に歩き、人に出会うと目玉が1つ飛び出してついてくる。
出 典

無数の目玉がついた化け物!?

百目(ひゃくめ)は日本の妖怪。全身にたくさんの目玉がついた化け物で、口の部分にも目があるとされる。主に夜に出歩き、人に出会うとたくさんの目玉のうち1つ飛び出して、どこまでもその人についてくるという。

おそらく水木しげるのオリジナルの妖怪で、緑色の肉の塊に無数の目がついた姿で描かれている。肉は垂れ下がり、髪の毛のようなものと手足のようなものがついている不気味な姿である。

《参考文献》

Last update: 2026/01/16

サイト内検索