ニヌルタ/ニンギルス

分 類メソポタミア神話
名 称 𒀭𒎏𒅁dnin-urta〕(ニヌルタ)《大地の主人》【シュメル語】
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別 名 𒀭𒎏𒄈𒋢dnin-gir2-su〕(ニンギルス)《ギルスの主人》【シュメル語】
※ ラガシュ市内にギルス地区があり、その主人という意味である。
特 徴狩猟・農耕を司る豊穣神。天候神。戦闘神。

ニヌルタ、あるいはニンギルスはメソポタミア神話の戦闘神である。元々は狩猟や農耕を司る豊穣神や雨を司る天候神だったが、後代、戦闘神の側面が強調された。ニンギルスとはほぼ同一の性格で、同一視された。ニンギルスはラガシュ市の都市神でもある。

Last update: 2019/07/13

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