2014年1月5日 検索は、想像力と思い遣りが試されている!?
インターネット検索は人によって検索結果に差が出る。同じgoogleというツールを使って、同じ内容について検索して、それでも、人によってアウトプットが違うのだから不思議だ。
後輩T野嬢の検索結果は比較的、妥当である。つまり、求めている解に近い検索結果を出す。それに対して、後輩S頭氏の検索結果はあんまり的を射ていないことが多い。きっと、検索の思想に大きな違いがあるのだろう、と想像する。
こちらが望んでいる検索ワードに対して、単純に言葉で検索してくるS頭氏に対して、T野嬢は一工夫する。例えば回答に専門性を求められているのならば、専門家が使いそうなワードを添えて検索する。そうすると、専門性の高いサイトが引っ掛かりやすくなる。その中から、「○○研究所によれば……」とか「○○メーカの見解では……」みたいな出典を添えた回答を用意してくれる。出典が分かれば、安心してデータを眺められる。
S頭氏は「そんなページ、引っ掛かりました?」などと首を傾げている。検索ワードを捻らないのがいけない。でも、こういうのは個人のノウハウなので、企業秘密である。
つまり、検索する際には「意図」なり「思想」を入れないと、情報の海に埋もれてしまうよ、ということが言いたいわけ。そういう一工夫が出来るか出来ないか。それって、多分、想像力の世界だ。想像力と思い遣り。そんなところで、人間の能力が試されているのである。後輩S頭氏よ。少なくとも、ボクはそういう視点の有無を試しているぞ。ふふふ。
2014年1月4日 ありがとう、ツクル君!
久々によく寝た。ツクル君がよく寝てくれるので、ボクもちぃ子も一緒になって眠る。
想っていた以上に子育ては大変だ。今はお正月休みだからいい。でも、仕事が始まれば、ボクは仕事に行かなきゃいけない。必然的に、ちぃ子が育児を頑張ることになる。我が家は昔から分業制を敷いている。子育てと仕事の両立は大変だ。みんな、よくやっているな、と感じる。
今になって思えば、ツクル君が12月に生まれてくれたのは、非常にラッキィというか、いいタイミングだった。12月14日に誕生して、退院が18日。それから1週間も働けば、お正月休みに突入だ。このタイミングだったから、うまくやって来られたように思う。普通だったら、こんな風にお休みにはならないので、ちぃ子と赤ん坊のツクル君を抱えて、ひぃひぃ言いながら働いていただろう。それはきっとしんどかっただろうなあ、と想像する。
本当に、ツクル君には感謝である。
2014年1月3日 伽藍堂
ちぃ子が出産してから、ずっと実家に帰省していた。今日は久々に自分の家に戻る。年賀状が届いているかもしれない。それを回収しに来たのだ。
人が住まなくなると、家は伽藍堂。凍えるような寒さだ。暖房を入れて、換気して、ようやく人の住む家になった。
もうしばらくは実家暮らしが続く見込みだ。両親の世話になる。でも、そのうち、ちぃ子とツクル君、ボクの3人での共同生活に切り替えていかなきゃいけない。どういう人生設計をしようか。がらん、とした家の中で、そんなことを考えてみる。人生、不思議なものだ。このボクが父親なのだ。今でもやりたい放題やっているのに、父親になってしまった、としみじみ想う。
2014年1月1日 今年の雑誌は名称を改めました!?
あけましておめでとうございます。今年もウェブサイト「ヘタっぴなアルコール蒸留」をよろしくお願いします。相変わらず、ゆるゆるやっていきますよ(ペコリ)。
* * *
そんなわけで、実家にて恒例の御節を食べながらの年越し。12月に生まれた新参者のツクル君に妹夫妻も加わって、非常に賑やかな新年になった。

朝の御節

昼の御節
飽きもせず、今年も恒例の「雑誌」を発刊。友人知人の皆様には、無事に届いたかしら、と毎度ながらドキドキしている。昨年は郵便局に持ち込んで失敗した。定型外は「年賀」として認められなかったのだ。だから、郵便局さんはさようなら。今年は「年賀」にはこだわらず、安価なクロネコメール便にて発送だ。
「年賀」ではないので、クロネコさんの発送状況によっては、もしかしたら12月中に着いてしまっている人もいるかもしれない。でも、それはそれでいいと思う。何しろ、今年はタイトルを「謹賀新年の本」から「近況報告の本」に改めた。昨年はタイトルのせいで、何となく喪中の人に送ることが憚られて送ることが出来なかったし、「年賀」かどうかで郵便局と揉めた。だから、今回の雑誌からは「年賀」の要素を排除している。12月中に届いてしまっても、問題ない。とは言え、個人宛てのメッセージには「あけましておめでとうございます」と書いてしまっているのがご愛嬌(笑)。
いずれにしても、年末年始のお休みの間に届けば、ゆっくり読んでもらえる。そういうことを意図している。退屈な場合には、是非、お楽しみあれ。

近況報告の本(表紙)

近況報告の本(中身)
今年の雑誌は、何度も書いているけれど、作業はほとんどちぃ子(妻だ!)がやってくれた。ボクは楽ちんだった。それでも、ボクとしては満足の行くクオリティに仕上がっている。素晴らしい。ちぃ子のクリエイタとしての才能が充分であることの証明だ、と思う。
* * *
さてさて。毎年恒例ではあるけれど、守られない抱負をここに宣言しておこう。
今年のウェブサイト『ヘタっぴなアルコール蒸留』は無理をしない。無理はしないんだけど、でも、着実に更新する。そのためのシステムを構築する。
我ながら、いい目標設定だ。もしかしたら、今年は守られる抱負になるかもしれないな、という予感がする。するだけかもしれないけれど。
2010年9月1日 きぬふたを開始!!
いろいろ考えて、ようやくひとつの結論に達する。htmlでタグ打ちしていたウェブサイト「日々の雑記」をblogに移行するということ。それがベストなウェイだと結論付けた。
実は、毎度毎度、blogを始めてはやめてきたボクがいる。ある程度、htmlで抵抗なくテキストが書けてしまうと、やっぱりその方が自由だし、コントロールしやすい。統一感も出せる。だから、ついつい雑記もタグ打ちを採用してしまう。でも、タグ打ちはPCがあってこそだ。ちょっとした空き時間にちょろちょろ、と弄ることはできない。その結果として、落ち着いて家にいるタイミングにしか更新できなくなるので、更新のペースが悪くなる。悪くなるとタイミングを逃して、ずるずると雑記を書かなくなる。この悪循環に陥る。それは回避したいなあ。やる以上は定期的に更新したいなあ。そう考えると、blogというのはひとつのソリューションになる。
そういうわけで、8月の間、悶々と悩んでいたんだけど、9月になったらblogを始めようと決断をした。そうして、9月1日になったので、blogを開始してみる。
まあ、書いたとしても日々の瑣事だ。期待されるようなことには応えられない。書きたいものを綴るだけだ。それでもいいよ、という身近な人に向けて、細々と発信する予定。



