2020年7月26日 カクテル健忘症!?

大昔、カクテルにハマっていたけれど、ツクル氏が生まれたときに酒瓶が危ないという理由で、いったんは中断していた。そんなツクル氏も小学校に入学したので、緩やかにカクテル・ライフを復活させようと画策している。ドライ・ジン、ホワイト・ラム、ホワイト・キュラソー、ブルー・キュラソー、カカオ・リキュール、ミント・リキュールを購入。日々、シェーカーを振っている。

それにしても、長く触っていなかったので、ジガーの使い方が分からない。「あれ? これ、何mlだったかな? こっちが30ml?」などと大混乱。そんなことをしているうちに、氷がどんどん溶けていく。そして、カクテルの名前と配合が全ッ然、出てこない。たとえば、ラムとホワイト・キュラソーを前にすれば、昔だったら「ここにレモン・ジュースがあればホワイト・レディがつくれるぞ! レモン・ジュースはあったかな?」といろんなカクテルのアイディアが飛び出したのに、今は酒瓶を前に、うーん、うーん、と唸ってしまう。「今、手持ちのアルコールで何がつくれるんだ?」状態だ。

そんなわけで、今更ながら、カクテルのレシピ集を広げながら、勉強をしている今日この頃のボクである。

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最近、メソポタミア神話を更新している。まずはシュメル神話の代表的な神を追加して、シュメル神話の体系を完成させて、メソポタミア全土に広げていこうという作戦。

2014年9月11日 3種類の氷をつくる!!

やっと、みんな、やる気を出したらしい。ホント、面倒くさい人たちである。や、何でもないんだー。

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カクテルには氷がつきものだ。そして、カクテルによって必要な氷は様々だ。そんなワケで、我が家にはいろんな種類の製氷皿があって、ロック用の大きな丸い氷だったり、クラッシュド・アイス用の氷だったり、あるいはゾンビ・グラス用の適度なサイズの氷だったりを常備している。これってなかなか大変なのである。冷凍庫のかなりのスペースを氷が占有することになる。

そんな中で、こんな商品が開発されたらしい。3種類の氷をつくることができるアイテムだ。

Neat Ice Kit

や、もともと、ちゃんとしたカクテル屋さんは大きな氷をアイス・ピックで適切なサイズに砕いて使うワケなので、その簡易版、というイメージだ。だから大発明、ということでもない。でも、セットでこうやって準備してくれるとありがたいわけだ。特にクラッシュド・アイスをつくるための麻袋がいい。適切な麻袋がないので、いつも苦労するのである。これだけでも「買い」だと思う。