2024年6月27日 電氣ブランに痺れる

近所のヨークマートに電氣ブランが売っていた。珍しいので、応援の意味も込めて早速、購入。飲んでみた。

電氣ブラン

ものすごい独特な味だ。ウィスキィの香りに、薬草の強烈なフレーバー。結構、パンチがあって、あっという間に酔っぱらってしまいそうだ。名前にもなっている「電氣」は、本来、このような刺激を表しているわけではなく、当時の最先端の感覚が「電氣」にあったので、そのイメージからを命名したらしい。でも、結果として、文字通り、電氣のように脳が痺れる。ストレートでの飲み方が推奨されていたが、1杯で撃沈であることよ。

2021年2月26日 グラッド・アイ

最近、比較的、毎晩、カクテルをつくっている。鋭意、カクテル・サイトをつくっているためだ。そこに写真を掲載するため、取り敢えず、カクテルをつくっては、写真を撮影して、飲んでいる。

そんな中で、グラッド・アイというカクテルをつくった。ペルノとグリーン・ペパーミントでつくるカクテルで、どちらも癖のあるお酒だ。でも、混ぜたら、意外と美味しい。それにとてもビックリした。

2020年9月20日 マティーニがカクテルの王様と言われるのは何故か!?

よくカクテルは宝石に譬えられる。でも、正直、ボクは実感を伴って「そうだよなー」って感じたことがなかった。確かにいろんな色がある。キレイだ。だから宝石だとか言われているのだろうなー、と漠然と感じていただけだ。ところが、最近、ステアのカクテルをつくるようになって、考え方が変わった。カクテルと言えばシェイクだと思っていたので、ずぅっとシェイカーを使うお酒ばかり使っていたんだけど、ベルモットはステアのカクテルが多い。前の記事にも書いたけど、ベルモットは足が速い。すぐに酸化する。だから、極力、ベルモットの使うカクテルをつくろうと頑張る。畢竟、ステアのカクテルをつくることになる。

シェイクのカクテルは、材料と氷をシェイカーに入れて、よく振る。中に小さな空気穴があって、空気が混ざるような仕掛けになっている。それがまろやかな味をつくりだす。でも、空気が入り込むので、カクテルとしては少しだけ白濁する。一方、ステアは材料と氷をミキシング・グラスに入れて、そぉっと掻き混ぜる。シェイクもステアもよく冷えるまで混ぜるわけだけど、ステアの方は決して濁らない。透き通っている。ステアのカクテルをカクテル・グラスに注ぐと、キラキラしてとてもキレイなカクテルが出来上がる。

マティーニというお酒が大人気なのも分かるな、と最近になって思うようになった。シェイクよりもステアのカクテルの方がまろやかではないけれど、キレイだ。まさに宝石のよう……。

マンハッタン・ドライ
マンハッタン・ドライ

2020年9月19日 足の速いベルモットとの戦いの日々!?

最近、カクテル生活を再び、取り戻した。子供が小さいときには、酒瓶の類いは危ないということで、全部、撤去した。まあ、それは体のいい理由で、本当のところは、授乳で妻のちぃ子がアルコールを摂取できないというところが大きな理由だったのだと思う。でも、ある程度、ツクル氏も大きくなってきたので、改めてカクテル生活のリ・スタート。

若い頃は、ひとつひとつのアルコールを入手するのにも、ちょっとした勇気が必要だった。たとえば、ジン、ウォッカ、テキーラ、ラム、ウィスキー、ブランデーくらいなら、ベースのお酒だから容易に手を出せる。でも、ベルモット、キュラソー、各種リキュールなんて、使用頻度も多くない中で、1本買うのは、結構、覚悟が必要だった。でも、今はあっという間に、お店が開けるくらいの種類のアルコールを一式、揃えられる。贅沢なことだ。コアントロー(ホワイト・キュラソー)、グラン・マルニエ(オレンジ・キュラソー)、ブルー・キュラソー、ノイリーのドライ・ベルモット、チンザノのスイート・ベルモット、ミント・リキュール、カカオ・リキュール、カシス・リキュール、そして、ペルノーとアロマティック・ビター。いろんなカクテルがつくれる体制が整った。

ベルモットは足が速いが難点だ。あっという間に酸化して酸っぱくなる。だから、ここ数日は、もう、ベルモットを使ったお酒ばっかり飲んでいる。バーなんか開いたら、きっとベルモットの扱いが難しいだろうな、と思う。そんなに減っていかないのに、すぐにダメになる。うーん。

青い珊瑚礁
青い珊瑚礁

2020年7月26日 カクテル健忘症!?

大昔、カクテルにハマっていたけれど、ツクル氏が生まれたときに酒瓶が危ないという理由で、いったんは中断していた。そんなツクル氏も小学校に入学したので、緩やかにカクテル・ライフを復活させようと画策している。ドライ・ジン、ホワイト・ラム、ホワイト・キュラソー、ブルー・キュラソー、カカオ・リキュール、ミント・リキュールを購入。日々、シェーカーを振っている。

それにしても、長く触っていなかったので、ジガーの使い方が分からない。「あれ? これ、何mlだったかな? こっちが30ml?」などと大混乱。そんなことをしているうちに、氷がどんどん溶けていく。そして、カクテルの名前と配合が全ッ然、出てこない。たとえば、ラムとホワイト・キュラソーを前にすれば、昔だったら「ここにレモン・ジュースがあればホワイト・レディがつくれるぞ! レモン・ジュースはあったかな?」といろんなカクテルのアイディアが飛び出したのに、今は酒瓶を前に、うーん、うーん、と唸ってしまう。「今、手持ちのアルコールで何がつくれるんだ?」状態だ。

そんなわけで、今更ながら、カクテルのレシピ集を広げながら、勉強をしている今日この頃のボクである。

* * *

最近、メソポタミア神話を更新している。まずはシュメル神話の代表的な神を追加して、シュメル神話の体系を完成させて、メソポタミア全土に広げていこうという作戦。

2019年3月7日 いいものがいいとは限らない罠!?

ここのところ、妻がせっせと自分のウェブサイトをSSL化していたが、本日「アフィリエイト収益が減ったんだよ!」と憤っている。どうやら、SSL化に未対応の広告サイトがSSL化によって表示されなくなってしまった模様。Google先生が「保護されていない通信」などと不安を煽る警告を出してきているし、SSL化していないウェブサイトの検索順位を下げてきたし、何となくみんな、SEO対策としてはSSL化がよいと信じているわけだけれど、実際問題、SSL化に対応できていないウェブサイトがたくさんあるので、こういうおかしな現象が起こる。不合理だなあ(この話が分からない人は調べてください)。

実は、最近、忙しくって、買い物にも行けずにいる。コーヒー豆を切らしてしまったので、徒歩5分のコープに豆を買いに行った。もはや「コープの豆でも飲めるのだから、それで手を打とう」という気持ちだ。ところが、思った以上に高い豆が売っていたので、これはおいしいかも、などと期待して買ってしまったわけだけれど、封を切って、挽いて、そしてお湯を入れて愕然。全ッ然、泡立たない。要するに、コープに来るお客さんはコープのコーヒー豆に期待していないので、必要以上に高い豆は買わないのだ。だから、店にずぅっと陳列されていた古い豆だった、というわけ。一番安い豆はおいしかった記憶があるので、背伸びせずに安い豆を買っていた方がよかった。何だかSSLの話に似ている。不合理だなあ。

2017年5月21日 死番虫!?

パキスタンで購入したスパイス。瓶につめてキッチンに飾っておいたら、死番虫が大量発生していてビックリした。ぎゃあ。発生していたのはクミン。コリアンダーとカイエンペッパーにも1匹いたが、大量発生はしていないのは、環境が厳しいからだろう。

幸い、瓶が封をされている状態だったので、外に出てくるようなことはなく、まるで蟻の巣観察キットみたいに、クミンの中でうじゃうじゃと動き回る死番虫を観察できる状態。

海外渡航が多く、常温に放置したまま、ほとんど使わなかったのがいけないのだろう。でも、もともと卵があったということで、衛生管理的にはいかがなものか、と思う。途上国のスパイスは信用ならない。一度、冷凍すれば、卵は死ぬらしいので、持ち帰った後、そういうやり方を徹底する必要がありそうだ。

2016年1月8日 サイフォン・コーヒー

久々に洋光台に行く。駅前にあるアルバート・コーヒーでサイフォン・コーヒーを注文して飲む。何だか久々にサイフォンでコーヒーを淹れたくなる。最近はドリップ・コーヒーばかりで、サイフォン・コーヒーを淹れることはなくなった。何しろ楽チンだし、ある程度、コントロールできる。お湯の温度、お湯の量、一度にお湯を注ぐ量など、自分の好みでいろいろと調整できる。サイフォンの場合、豆の挽き方と量くらいしか決められない。アルコール・ランプなので火加減は調整できないし、火を外すタイミング以外はほぼ全自動だ。でも、サイフォンってよく設計されている。ほぼ全自動なのに、ちゃんと美味しく淹れられるように設計されているからすごい。

2015年12月6日 文化的な生活としてコーヒーを愉しむ

朝の5時にドバイに到着。本日は空港に1泊して、早朝の2時半の便で成田に向かう。待ち時間がかなりあるので、ドバイ空港を散策。

空港の中とは言え、ナイジェリアと違って、非常に文化的だ。マクドナルドやバーガーキング、スターバックスがある。大体、喫茶店でのんびりとコーヒーを飲む、というスタイルが、ナイジェリアにはまるで期待できない。シェラトン・ホテルの中にすら、そういう喫茶店の類がないのだ。コーヒーを頼んで、椅子に座って読書を愉しみながらコーヒーを飲む。ただそれだけで非常に幸せな気分に包まれる。こういう場を提供してくれるようなベスト・プレイスがナイジェリアにもあれば、随分、違ったものになるだろうなあ。

いつも、ドバイでまったりとして、文化的な生活を取り戻して、それから日本に帰るのである。

2015年10月11日 キャベツたっぷりサンドイッチを堪能する休日

朝、沼サン(大沼の夫=沼夫のつくるサンドイッチ)をつくる。もう、ボクの土日のお決まりの料理だ。毎週、土日になるとつくっている。キャベツ、タマネギ、黒オリーブ、とろけるチーズにベーコンが入って、マヨネーズとマスタードと胡椒で味付けをする。特徴はキャベツで140gも入れること。140gも入れるので、もう、山盛りである。トーストの上に10cmほどの高さに積まれたキャベツを、もう一枚のトーストで一気に挟んで潰す。かなりのボリュームで、これだけで十分、お腹がいっぱいになる。


『野菜たっぷり! 幸せサンドイッチレシピ 沼サン(著:沼夫/大沼由樹,宝島社,2015年)

2015年1月8日 カペ・アラミドって知っている!?

テレビでカペ・アラミドが紹介されていた。コーヒーの実を食べたジャコウネコの糞から豆を回収してゲットするコーヒーなので、別名「ウンチ・コーヒー」などと呼ばれている。DJ KOOが頼んだら、カップ1杯で1万円だとか。へえ。

実は、我が家でもカペ・アラミドは飲んでいる。何しろ、最近、ボクは原産国のフィリピンに何度も足を運んでいるのだ。珈琲好きのボクがカペ・アラミドを試さないわけがないのである。非常に甘い香りがして、おいしい。現地で買ったら100gで1万円くらいだ。それが日本の喫茶店で飲んだら1杯で1万円になるのである。珍しいからなあ。でも、これは……高いなあ。

2015年1月1日 毎年恒例の元旦の過ごし方

今年も実家で新年を迎える。母上が張り切って御節を作っていて、ボクもちぃ子もそれを一所懸命手伝う。そんな恒例のお正月だ。


我が家の自慢の御節!!

今年は珍しく加賀の伝統料理「べろべろ」を作ってみた。父方の祖母がつくってくれていたのが大好きだった。それを食べたいなどとワガママを言ったら、自分でつくる羽目になった(笑)。結構、生姜を入れるのでビックリした。温めが足りなくて、寒天がうまく溶けなかったのか、少し固くなった。来年はもっとうまく作ろう、と思う。

意外と御節が好きなボクだ。伊達巻や松風焼き、栗金団なんか、別に正月じゃなくたって、日常的に食べたっていいと思う。そのくらい好きだ。

2014年10月1日 コーヒーの日

10月1日は「コーヒーの日」らしい。コーヒー原産地のブラジルでは、9月頃に収穫を終えるので、10月から新たなコーヒー年度が始まる。この日を境に、旧米と新米よろしく、旧コーヒーと新コーヒー(=「ニュークロップ」)になるわけだ。だから、「ニュークロップ」という表示をコーヒーで見たら、それは今年の10月以降に収穫した豆、ということ。

まあ、そんなことはどうでもいいのだ。新しかろうが古かろうが、おいしければ、いい。それでも、コーヒー好きとしては、今日をお祝いしないではいられないじゃないか。わははは。

2014年9月11日 3種類の氷をつくる!!

やっと、みんな、やる気を出したらしい。ホント、面倒くさい人たちである。や、何でもないんだー。

* * *

カクテルには氷がつきものだ。そして、カクテルによって必要な氷は様々だ。そんなワケで、我が家にはいろんな種類の製氷皿があって、ロック用の大きな丸い氷だったり、クラッシュド・アイス用の氷だったり、あるいはゾンビ・グラス用の適度なサイズの氷だったりを常備している。これってなかなか大変なのである。冷凍庫のかなりのスペースを氷が占有することになる。

そんな中で、こんな商品が開発されたらしい。3種類の氷をつくることができるアイテムだ。

Neat Ice Kit

や、もともと、ちゃんとしたカクテル屋さんは大きな氷をアイス・ピックで適切なサイズに砕いて使うワケなので、その簡易版、というイメージだ。だから大発明、ということでもない。でも、セットでこうやって準備してくれるとありがたいわけだ。特にクラッシュド・アイスをつくるための麻袋がいい。適切な麻袋がないので、いつも苦労するのである。これだけでも「買い」だと思う。

2014年7月10日 本気の燻製を目指せ!?

両親より、BBQ&スモーカが届いた。北海道でゲットしたらしい。ボクが初心者用の簡易スモーカで楽しんでいるので、本格的なものを、ということだろう。BRINKMANNのSMOKE’N GRILL。非常にでかい。これを使って、本気の燻製を造って持って遊びに来い、ということかもしれない。精肉屋でいい肉を買って、ピックル液に漬け込むところから始めなきゃ! よーし、頑張ろう。むふふ。

2014年6月23日 取り敢えず、今年は水出しで!!

今年は水出しアイス・コーヒーに挑戦だ。ホット・コーヒーを氷で一気に冷却するという手法はやったことがある。でも、それって一瞬とは言え、熱が入るので、酸化が進む。それに、沸かしたお湯を冷やすのだから、エナジィ的にももったいない。本来的には、水出しの方がスマートなのだ。でも、いかんせん、水出しは時間が掛かるからなあ。

……などと、躊躇していたんだけど、CALDIで水出しコーヒーのセットが売っていたので、今年はそれで水出しアイス・コーヒーをつくることにした。原始的な浸漬法というやつだ。

本当は、ね。氷出しのコーヒーに憧れた時期もあった。水出しだと浸透圧がだんだんなくなっていくので、あるところまでコーヒーが抽出されたら、そこから先に進まなくなる。でも、氷出しだと、常に溶けた水がコーヒー豆と接触するので、浸透圧は大きいまま。クリアーな味わいが続く。

でも、まあ、取り敢えず、今年は水出しアイス・コーヒーだ。そのうち、気分がノッてきたら、色気を出して、氷出しにもチャレンジしてみよう。うむ。

水出し珈琲ポットミニ
水出し珈琲ポットミニ

2014年4月11日 鼻の穴に棲む不思議な生き物の引っ越し物語

本屋さんで『ハーナンとクーソン』という本を発見して、吹き出した。や、面白い本だったのだ。男の子の鼻の穴に棲む不思議な生き物ハーナンが、女の子の鼻の穴に棲むクーソンのところに遊びに行く。それから、彼らがいろんな鼻を渡り歩きながら、引っ越しをして、最後に安住の地を見つける。そんなお話だ。絵がかわいらしいし、鼻毛で遊ぶ彼らの姿が愛おしい。いいなあ、こういう発想。そして絵も非常にポップだ。買おうかなあ。どうしよう。悩みながら、帰宅。また、明日、考えよう。

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最近、ドリップ・コーヒーの淹れ方がうまくなった。豆の挽き加減も、お湯の温度も、お湯の分量も、そしてドリップのやり方も。今思えば、初めはお湯の温度も熱かったし、お湯の量も多かった。ドリップも、道具が悪いのか、と思っていたけれど、そうでもないらしい。ガスがいい感じに抜けて、お湯を注ぐとふわふわと膨らむ。こういう感じを出せるようになったのは、最近のことだ。何事も鍛錬だなあ。


『ハーナンとクーソン』
(作:山西ゲンイチ,大日本図書,2013年)

2014年3月22日 ホウ・レン・ソウの彼!?

ツクルくんとお買い物。てんとう虫のベビーカーをごろごろして上大岡へ。

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本日はホウレン草のカレーをつくる。鍋を使わずにフライパンで作るカレー。しかも水の量が少ないので、短時間にできる。おいしかった。

ボクは結構、料理、好きかもしれないなあ、と思いながら、いつもキッチンに立つ。

2014年3月22日 サイフォン・コーヒー

後輩氏がサイフォン・コーヒーに憧れているらしい。我が家にもサイフォンはあるけれど、実のところ、ほとんど稼働していない。ドリップの方が、淹れ方で味が変わるので、自分でコントロールできる気がしていて、今はドリップにどっぷりだ。

でも、後輩氏にそんなことを言われたので、久々に再登場だ。確かにドリップでいろいろと工夫するよりも簡単に喫茶店の味になる。そういう意味じゃ、いいよね。

2014年1月19日 八王子の夜行さん!?

スパイス・カレー2回目。こうやって同じレシピを続けて何度も作ると、覚える。それにアレンジも利くようになる。

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ツクルくんの誕生に際して、いろんな人からいろんなものを貰った。その御礼状をつくろう、と思い立つ。もう、Illustrator上で、思いつくまんまに写真をペタペタと並べて、一気に作り上げる。でも、それでも綺麗にできるかできないかはセンスだ。余白の取り方とか、写真の配置の仕方。ボクとしては綺麗の側に行けたかな、と満足している。

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午年なので、密かに「ウマ」に関わる妖怪を追いかけている。そんなわけで、本日、夜行さんブラークスレイプニルなんかを更新。夜行さんは1月1日発行の「近況報告の本」の表紙で紹介したんだけど、ね。

八王子の夜行さんなんて、完璧に都市伝説の部類に入るよなあ、と思っている。どうだろうか。