2026年2月27日 アーバンギャルドの新曲2連発に胸が熱くなった日

2月25日にアーバンギャルドが2曲の新曲「TOKYO禁猟区」と「バビロマンサー」を引っ提げて現れた。いい曲すぎて胸アツの展開だ。アーバンギャルドって、松永天馬が作っているイメージがあるが、「TOKYO禁猟区」は浜崎容子の作曲で、彼女もしっかりアーバンギャルドを演っているよなあと感じる。

「TOKYO禁猟区」は何となくglobeを連想させる。それでいて、どんどんと楽曲の後半に行くに従って疾走感が増して、天馬のラップのところで最高潮を迎える。この緊張感がとてもよい。

一方の「バビロマンサー」は映像が素晴らしい。一見、バラバラの映像のように見せて、引きで捉えると繋がっていく。これを繰り返しながら、耽美な世界観を作り上げていて、ついつい見入ってしまう。

たまにはこういうアーティストを堪能するのもいいよね。