2025年11月30日 ものものけけけけものものけけけけ
昔も今もたまが大好きな八朔シータ。YouTubeで知久寿焼氏を見て魂消る!!
というわけで、まさかのたまの知久さんが音楽進化論に出演していて、本当に驚いた。しかも「令和のたま」の異名をとる古山菜の花氏とのコラボだから尚更。
何が凄いって、この番組で、知久さんのバックグラウンドが分かる。彼がどんな音楽に影響を受けてきたのか。どんなことを考えているのか。しかも、知久さんがボイスメモを使って音楽のアイディア出しをしているというのに、ちゃんと知久さんもテクノロジィに対応しているのだなあと思って、感慨深い。しかも、こうやってYouTubeに出てくるのも、今風に対応している感じがする。
最後、古山菜の花氏の作詞・作曲の「もものけはいない」という楽曲を、知久さんとコラボで演奏する。これがまた圧巻だ。もちろん、古山さんの楽曲のクオリティというか、遊び心も素晴らしいんだけど、ある意味で完成された楽曲に対して、当たり前のように「元々こんな風でしたよ」という雰囲気で合いの手を入れて、音楽を成立させてしまう知久さんの音楽理解というのか、音楽包容力というのか……なんか、もう、圧巻なのだ。しかも、前半は知久さんの徹底解剖なので、照れくさそうにポツポツと話しているんだけど、後半の古山さんの徹底解剖になると、妙にリラックスして自然体で話していて、それがまた素敵だ。優しい。





