2014年4月26日 漫画家精神とシュールレアリスム
最近、話題になっている九井諒子さんの漫画を買ってみる。非常にシュールで、ジャンルとしては何なんだろう。SFなのかな。4ページから8ページくらいのショート・ショートなんだけど、じわっと来る面白さだ。捻くれているというか。絵だからこそ発想できるショート・ショートというのが多くって、ああ、根っからの漫画家精神を持っている人だなあ、と思う。ストーリィに合わせて絵質も変えられるので、尚更だ。
この漫画はね。シュールなものが好きっって感覚を持っている人にオススメだ。油断していると、どん、とやられる。先が読めない。
『ひきだしにテラリウム』(漫画:九井諒子,イースト・プレス,2013年)
2014年4月26日 ウェブ・カメラの話
長期出張に備えてウェブ・カメラを2台、購入。これでカガヤン・デ・オロ市にいながら、SkypeやLINEで日本とビデオ通話できる。国際派の人々が強く薦めてくれたのだ。
それにしても、ウェブ・カメラって、大学生の頃には、どれだけ安くても6,000円くらいしていたのに、今は2,500円もしない。その上、画質はハイヴィジョンだ。そんなに高画質である必要なんかないのに。時代は変わったなあ。





