2014年4月16日 免許証の郵送に1,000円も掛かるらしいよ!?

本日、免許の更新に行く。うーん、こんなにお金が必要だったかなあ。

その上、出来上がった免許証を自宅へ郵送してもらうと1,000円だ、と言われた。これは、ちょっと、どうだろうなあ。免許証を郵送するだけで1,000円もかかるって、何だかボッタクリっぽいぞ?

免許証に記載されている内容をただ写すだけの業務に手数料を取ろうとしたり、任意で変な料金を取ろうとする。そして、極めつけは郵送に1,000円。郵送業務なんて、民間に委託したら、もっとずぅっと安くやってくれるだろう。こういうところで胡坐をかいているから、手続きが簡略化されないし、手数料なる不思議なものがなくならない。

不服だったので、断固、1,000円は支払わん。出来上がった免許証はフィリピンから帰国したら取りに来ることにした。それまで長期間、預かってもらおう。でも、受け取りだって平日しかやっていないのだから、どこかズレているよなあ。

  

2014年4月16日 悪意。

韓国の船が沈没した。韓国の報道によれば、船は日本製らしい。でも、船の設計、製造に不備があったのならともかく、運転操作に問題があったとしたら、日本製も韓国製もないような気がしていて、韓国の報道に悪意を感じる。そして、韓国がそういう報道をしている、と報じる日本の報道にも、ちょっとした悪意を感じる。そういう小さな悪意の積み重ねが、日本と韓国が仲良くなれない理由だ、と思う。テレビから受ける印象というのは大きくて、「日本製だ」と説明すれば、「ほら、日本が悪い!」と短絡的に日本バッシングに繋がる。「韓国がまた変な報道をしているよ!」と報道すれば、「これだから韓国人は!」と嫌韓意識が高まる。

最近、日本でも韓国バッシングの本が書店にずらり、と並ぶ。どうなっているんだろうなあ。

  

2014年4月16日 会見って何だろう。

理研の笹井さんが会見だ。個人的には、わざわざ会見までして、彼がどういう回答をするのか興味があった。非常に政治的かつ理性的な会見だったなあ。会見の内容を額面通りに受け取れば、一切合切は若山研がやった、ということになる。自分に降り懸かる火の粉を最小限にするところで謝罪した。でも、共同執筆者としてそれくらいの関わり方しかしていない、というのは、研究者として、それはそれで問題が残るのではないか。そんな風に思う。それにしても、何でみんな会見を開くのだろう。会見しなきゃいけないという義務はないだろうに。