2014年4月1日 ウソップの誕生日
4月1日。ウソップの誕生日。エイプリル・フール。大学生の入学式。会社の入社式。管理職の人事異動。そしてボクたちの入籍記念日。
そんなバタバタの日に、我が社の設備でトラブルが起こったりして、上を下への大騒ぎ。技術系の社員みんながバタバタと対応に追われている中、総務から、のんびりとした放送が流れてくる。「3時から社長の挨拶があります。iPadでの社内中継をしますので準備してください」。いやいやいや。誰か、総務を黙らせろー。そんなわけで、平和な人々と対応に追われる人々と。そんなわけで、新年度が始まる。
帰ったら入籍記念のお祝いしなきゃー。ちゃんと帰れるかしらー。さてはて。
2014年4月2日 アヴェスター文字を右横書きで印字できないで誤魔化した件
最近、コーヒー飲み過ぎだなあ。どうしたもんか。
* * *
ちょっとマニアックな話になるが(や、いつだって比較的マニアックなんだけど!)、2009年、Unicode 5.2.0からアヴェスター文字が登録されている。でも、ずぅっと、それに対応するフォントが見つからないので、困ったなあ、と思っていた。そうしたら、ahuramzdaというフォントがあることを発見した(ahuramzda)。
そんなわけで、急ぎ、ファンタジィ事典のゾロアスター教関連の項目を修正しよう、と思い立って作業を進めてみたら、それはそれで困った事態が発生した。
アヴェスター語って、アラビア語やヘブライ語と同じ「右横書き」だ。だけど、どうもunicode上、そういう仕様になっていないらしく、そのまんま文字を入力しても、「左横書き」で表示されてしまう。つまり、本当はabcと打ちたいのに、cbaになっちゃう、みたいな不都合だ。だからって、CSSで書字方向を制御するdirタグでコントロールしよう、と思ってやってみても、最初の仕様上、「左横書き」になっちゃっているので、「右横書き」に設定しても、「左横書き」のまんま、変更されない。
どうしたもんか、と悩んだ末に、直接、文字としてはcbaと打ち込んで、abcと印字させる、という裏ワザに打って出る。うーん。閲覧側としては正しく印字されて見えるけれど、html上は正しくないよなあ。どうしたもんかなあ。個人的にはものすごく気持ちが悪いなあ。
というボクのもやもやした気持ちが伝わるかしら。や、マニアック過ぎて伝わらないよなあ。うぇっへっへ。
2014年4月3日 のびしろの塊
「私って自分のことをのびしろの塊だと思っているんだよね」
これはボクが通う美容院の鉄砲玉嬢の発言だ。彼女はいつも勉学に余念がない。散髪やパーマの研修に足繁く通い、技を磨いている。最近では、日夜、メイクの研修にも通っているらしい。常に新しいことにチャレンジしていて、ボクの頭もひとつの実験台だ。
「今日はこういうのやってみたいんだけど、いい?」
もう、ボクはレッセフェール。なすに任せよ、である。
それにしても、自分のことを「のびしろの塊」と信じられる精神性が素敵だな、と思う。ボクも「のびしろの塊」でありたいなあ。よーし、頑張ろう。
2014年4月4日 役に立たないものの方が楽しいじゃないか。
ある先生が言った。「工学は、社会のため、人のためにならないと工学にならない」のだそうだ。それが「理学」と「工学」の違いなのだという。
そうかなあ。ボクは必ずしもそうは思わない。そりゃー、ボクも、出来るならば、社会のため、人のためになる「工学」を目指すべきだ、とは思う。そもそも、工学に限らず、学問それ自体が、何らか、誰かの役に立つことを期待されている。そのために、国家としてもある程度の税金を注ぎ込んでいる、と言える。
その一方で、純粋な好奇心、知りたいという欲求があって、それに応えられるのも、また、学問だ、と思っている。でも、問題は、研究者として食べていくためには、人の役に立たなきゃいけない、ということ。研究者としてお金を貰うからには、誰かが喜んでくれなきゃいけない。それって、結局、人の役に立つ、ということ。だから、工学に限らず、全ての学問は、潜在的に、誰かの役に立たなきゃいけないのである。
でも、純粋な好奇心によって追求されたものが、結果として、人の役に立つ、ということも、往々にしてある。そういう意味じゃ、最初っから、人の役に立つことを目指したら、「まあ、こんなのは人の役には立つまい」と思って投げ棄てられていたものが、後になって実は役に立つことに気がつく、という可能性を潰しているかもしれない。
芸術家も一緒で、自分の思う「美」を追求するという行為と、一方で、それでも大衆に受け入れてもらうという行為があって、両方のバランスをうまく考えないと、食べていけない。
学問は、役に立たなくてもいい。それは、多分、工学だって同じだ、とボクは思っている。
「犀川先生なら、どう答えられますか? 学生が、数学が何の役に立つのか、ときいてきたら」
「何故、役に立たなくちゃあいけないのかって、きき返す。だいたい、役に立たないものの方が楽しいじゃないか。音楽だって、芸術だって、何の役にも立たない。最も役に立たないということが、数学が一番人間的で純粋な学問である証拠です。人間だけが役に立たないことを考えるんですからね。そもそも、僕たちは何かの役に立っていますか?」
こんな素敵な小説を書く森博嗣は、工学屋さんだ。
2014年4月5日 成長の証!?
現在、がんがん、自炊を推進中。ファンタジィ事典の根拠資料になるだろう神話・伝承関連の本の大半が、もう、自炊された状態にある。ちぃ子が頑張って本を裂いてくれているお陰だ。
* * *
ソロモン王が使役した72匹の悪霊について、修正作業中。時間をかけて作ると、だんだんとブレていくので、ここら辺で調整を図ろう、という目論み。『プセウドモナルキア・ダエモヌム』はラテン語、『ゴエティア』と『グラン・グリモワール』は英語、『地獄の辞典』はフランス語。ちょっとずつ、翻訳するタイミングで、ボクの中での訳語が変わっていく。だから、大昔に更新したソロモン72匹と、最近更新したソロモン72匹で、微妙にニュアンスが変わってしまっている。うーん。イクナイ。イクナイぞ。でも、これは裏を返せば、ボクが成長している、という証左でもある。昔の翻訳ではいまいち、曖昧だったり、分からなかったりした点が、今では、もう少し、ちゃんと訳出できる、ということ。だから、昔のボクと今のボク、もう一度、足並みを揃える作業だ。
2014年4月6日 「バナナ」を選んじゃ、ダメ!?
不細工なイワナガ姫と美人のコノハナサクヤ姫。ニニギはコノハナサクヤ姫だけを選んで、イワナガ姫は突き帰す。ニニギって、初代天皇(とされる人物)の神武天皇のお父さんだ。このお父さんの選択の結果、代々の天皇さまは、花が咲くように繁栄するけれど、岩のようには永遠に生きられなくなってしまった。
この神話のモティーフは東南アジアに伝わる「バナナ型神話」に起源があるらしい。神さまから「バナナ」か「岩」かの選択を迫られて「バナナ」を選んだために、死ぬべき運命を背負い込んだ、というストーリィだ。
このモティーフの派生系は古代ギリシアにもあって、「骨」か「肉」かの選択をゼウスがしている。この結果、神々は「骨」を選択し、腐る「肉」が人間のものになる。こうして人間は死すべき運命を押し付けられる。この神話では、選択したのは神さまであって、人間ではない。
旧約聖書の「知恵の樹」と「生命の樹」も、実はこのモティーフが背景にある、という学説もある。「知恵の樹」は通常、林檎だとされるけれど、実はバナナだったのではないか。そんな学説まであるらしいけれど、ボクはその学説に賛同することに、あんまり気乗りはしない。だって、東南アジアから比較的近い日本神話ですら「花」と「岩」の二者択一に挿げ変わっている。遥かイスラエルの地まで、「バナナ」という形のまんま、伝わっていく必然性はない。でも、まあ、ヨーロッパの方では、「林檎」は大昔には「果物」を指す語だったようなので、現在の「林檎」ではない可能性は、確かに、ないわけではない。ギリシア・ローマ神話に登場する「黄金の林檎」が、実は「オレンジ」だ、という学説があって、こっちなら、ボクは賛同できるなあ、と思っている。もしもヘスペリア(夕日の国)が日の沈むスペインを指すのなら、「黄金の林檎」のイメージは「オレンジ」に相応しい。
それにしても、「知恵の樹」がバナナなら、「生命の樹」は岩がぶら下がっているのだろうか。岩がすずなりの樹。そういうアイディアで創作してみても面白いなあ(遠望)。
2014年4月7日 都市から都市へと「火」を運ぶ!?
朝礼にて、スピーチ。今回は古代ギリシアと水道の第3弾だ。半月に1回くらいのペースで、こういうスピーチの時間が回ってくる。多分、ね。こういうのが嫌いな人はいるだろうし、嫌だなあ、とプレッシャを感じている人もいるんだろう、と思う。でも、こういうのはチャンスだ、と思う。自分という人間を知ってもらう絶好の機会。大体、何を喋ってもいいのだから、楽しい、と思う。ボクなんかは妖怪の話とか、コーヒーの話とか、カクテルの話とか、何でも出来る。恥ずかしいと思ったら負けだ。
さてさて。スピーチの中身は、オリンピック発祥の地であるオリュムピアについて。オリュムピア祭典のエピソードとか、熱中症対策としての水道の話とか、聖火リレーの話とか。
ちなみに、ここまで細かい内容はスピーチでは話せなかったんだけど、アーリア人って、「火」を大切にする民族なのである。イランのゾロアスター教ではアータルが、インドのバラモン教ではアグニが、それぞれ火の神さまに当たるんだけど、儀式の中で、人間と神さまを繋ぐ役割を持っている。火を焚いて、供物を捧げると、その煙が天まで届く。こうやって、人間たちの想いを、神さまに届けてくれる存在なのだ。
古代ギリシアでもそれって同じで、ヘスティアー女神が似たような役目を果たす。儀式を司っていて、人間が供物を捧げると、それを神々の元へと届けてくれる。都市の火という概念もあって、都市の神殿に火が祀られていて、新しい都市を建設すると、そこから火を分けて、新しい都市へと運ぶ。まさに聖火リレーそのものである。
電気のない真っ暗な世界において、火はどれだけ大切なものなのか。そんなことを想いながら、こういう話をするボクである。そして、このアーリア人たちの「火」に対する想いを逆手に取るのがヒットラーなのだけど、まあ、それは別の話か。
2014年4月8日 何もしないソフトウェア!?
アンドロイドの某セキュリティ・ソフトが、実は何もしないソフトだったというニュース。もう、ね。大爆笑だ。ヴィールス・チェックをかけたら「×」が「✓」に変わる。プログラムを見たら、ただそれだけの機能しかなかったらしい。宣伝も出ないし、重たくならないし、画面をタッチするだけだし、大人気だったらしいけれど、ホント、いい着眼点だ、と思う。本当にヴィールス・チェックをしているかどうか、表面的には誰にも分からないもんね。
でも、他のソフトウェアも似たり寄ったりだ。ヴィールス・チェックをすると、「○○がヴィールスの疑いがあったため、削除しました」とか出てくるじゃない? ボクは、あれだって怪しい、と思っている。本当にそんなにぽろぽろとヴィールスが蔓延しているのだろうか? 自作自演というか。「蔓延しているよ? 危ないよ? セキュリティ・ソフトは大事だよ?」とセキュリティ・ソフトが自己主張しているというか、喧伝しているような、そんな気がしているボクだ。でも、この某セキュリティ・ソフトは、さらにその斜め上を行く発想のソフトだったのだなあ。素晴らしい! や、褒めているんだよ?
2014年4月9日 彼女の仕掛ける勝負!?
小保方さん、記者会見するのかなあ。どんな戦略があるんだろうか。一発逆転があると……面白いけどなあ。難しいかな。論文としては、もう、アウトだろうなあ。でも、理研がバタバタしている間にこれだけの弁護団を準備していたのだから、意外と抜け目がないというか、馬鹿ではないというか、いい意味で出来る人なのだな、と思う。問題はここから先。これから仕掛ける勝負に、どれだけの勝算があるのか。いいところで理研と折り合いがつくところを目指しているのかなあ。完全勝利は難しいだろうけどなあ。痛み分け、というのがいいところかな、と思う。その辺のやり方次第で、彼女の評価が変わってくるだろうな、と思っている。や、別にボクたちにどう評価されようとも、彼女自身は何も変わらない。でも、少なくとも、ボクの彼女に対する見る目は変わるかもしれないなあ。そんな感じ。乞うご期待、というところだな。
2014年4月10日 さらば、みんな!!
走り回ると、何だかそれなりに仕事は片付くものだな、と思う。走って、走って、走り回って、根回しして、お願いして、そうすると、気が付くとみんなが協力してくれる。ボクが6年間で構築した人間関係が、ボクを支えてくれるのだ。でも、せっかく、こうやって築き上げた人間関係も、もう少しでおしまい。会社を退社して、新しい会社へ。もう一度、こういう関係性をゼロから作り直し。そんな風に思ったら、悲しくて泣きそうになる。えーん。
このみんなとの関係性が、とても大事だ、と思うし、非常に愛おしいと感じる。それでも、ボクは新しい道を走り始める。そう決心したじゃないか、と何度も言い聞かせる。
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妹の出産に向けて、洋服をセレクト。意外とブランドものもいいけれど、マイナなお店の服もかわいい。妹君は……まあ、名の知れたブランドを選択しておく方が賢明だろう。でも、ツクルくんには、マイナなお店の服も……いいなあ。
2014年4月11日 鼻の穴に棲む不思議な生き物の引っ越し物語
本屋さんで『ハーナンとクーソン』という本を発見して、吹き出した。や、面白い本だったのだ。男の子の鼻の穴に棲む不思議な生き物ハーナンが、女の子の鼻の穴に棲むクーソンのところに遊びに行く。それから、彼らがいろんな鼻を渡り歩きながら、引っ越しをして、最後に安住の地を見つける。そんなお話だ。絵がかわいらしいし、鼻毛で遊ぶ彼らの姿が愛おしい。いいなあ、こういう発想。そして絵も非常にポップだ。買おうかなあ。どうしよう。悩みながら、帰宅。また、明日、考えよう。
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最近、ドリップ・コーヒーの淹れ方がうまくなった。豆の挽き加減も、お湯の温度も、お湯の分量も、そしてドリップのやり方も。今思えば、初めはお湯の温度も熱かったし、お湯の量も多かった。ドリップも、道具が悪いのか、と思っていたけれど、そうでもないらしい。ガスがいい感じに抜けて、お湯を注ぐとふわふわと膨らむ。こういう感じを出せるようになったのは、最近のことだ。何事も鍛錬だなあ。
『ハーナンとクーソン』(作:山西ゲンイチ,大日本図書,2013年)
2014年4月12日 ふなっしーのおはなっしー
結局、昨日、本屋さんで発見した『ハーナンとクーソン』が欲しくなって、本日、買いに行ってしまった。そうしたら、隣に『ふなっしーのおはなっしー』
という本が並んでいて、思わず、ネタとして買ってしまった。でも、意外と感動系の本で、よく出来た物語だった。笑いと感動がバランスよく配置されている。作者はふなっしーだ。ふなっしーって、頭のいい人なんだろうなあ。いいとものコメントとか、的確だもんなあ。そして、感性の優れている人だ、と思う。


『ふなっしーのおはなっしー』(著:ふなっしー,イラスト:なかおけいこ,パルコ,2014年)
2014年4月13日 親孝行って何だー!?
父上様と母上様が遊びに来たよ。新しいお仕事で北海道に行った父上様だったけど、明日、東京で仕事があるらしく、横浜に遊びに来たのだ。ついでにツクルくんの顔を見ていこう、という算段らしい。
両親から「鯉のぼり」やら「兜」やらを買おうとの申し出に、タジタジのボクだ。先日、たまたま京急デパートで見かけて、メチャクチャ高額でビックリした矢先の出来事だったので尚更だ。しかも、ちぃ子の実家からも同じような申し出を受けていて、どうしたもんか、と悩んでいる。こういうのは、嬉しい悲鳴か。うーん。親孝行って何だろか。何が正解なのか、ボクはまだよく分からないでいる。
2014年4月13日 真の迷惑メール対策は誰にも連絡先を教えないことだ。
あんまりにも迷惑メールが増えすぎて、収まる気配を見せないので、えいや、とばかりにメアドを変えてやったぜ。i.softbank.jpとyahoo.co.jpの両方ともを変更。これでしばらくは静かなスマホ生活を送れるというものだ。ふふふ。
それで、結局、誰にもメアド変更の通知を出さないボクはいつものパターン(笑)。そんなこんなしているうちに、「メアド変えたでしょ!」とお叱りを受けるのだよ。ふふふ。でも、ボクはあんまりメールとか、興味ないんだよなあ。繋がっている感覚とか、全ッ然、ない。むしろ、拘束されている煩わしさの方が強いなあ。
誰にも干渉されない隠居生活に憧れる。
2014年4月14日 次世代
AKB48のワンダのポスターが駅構内に貼ってあって、まゆゆをセンタにして、ずらり、と合計7人が並ぶ。うーん。どうだろうか。黄金期とは、随分、面子が変わって、雰囲気が変わったような気がする。まゆゆ、たかみな、ゆきりんは古参のメンバで、おたべ、ぱるるまでは、まあ、そうかな、と思う。川栄が推されているのだなあ。そして、アンニン。まあ、ボクは個人的には入山嬢のキャラクタは大好きなんだけど、この7人で並んでいると、ちょっと、違和感。うーん。こじはるとかみーちゃんくらいは並んでいて欲しいよなあ。……って、何の雑記なのだ(笑)。まあ、諸行無常、ということだよね。モー娘。もどんどんメンバ・チェンジしていったけど、やっぱり、衰退していくよねえ。初期のメンバって、売れるまでにいろいろと試行錯誤して努力しているわけじゃない? その中で培ったキャラクタ性みたいなのが、多分、強みになるのだ、と思う。それを次世代に残しながら、変化していくのって、難しいよなあ、と思う。
2014年4月15日 チリ!!
本日はフィリピン大使館にビザを申請しに六本木へ。六本木って、ヒルズ族のイメージがあったんだけど、フィリピン大使館周辺は場末な感じ。昔ながらの小汚い東京の街、という感じ。それにしても、ウェンディーズがあった。ハードロックカフェもあった。それだけで、何だかいいところだなあ、と思ってしまうボクだ。特に、ボクは個人的にウェンディーズが大好きだった。一番好きなのはチリ。もう、ね。あれだけで充分だ。チリだけを食べに、何度も青葉台のウェンディーズに通っていた。そんなわけなので、日本から撤退してしまうと決まったときには、チリだけを何度も食べた。わざわざ作り方を調べて、トライしているほど。ウェンディーズ、最近、また日本に参入してきたようだけど、でも、ほとんど見かけない。六本木にはあるのだなあ。いいなあ。
2014年4月16日 免許証の郵送に1,000円も掛かるらしいよ!?
本日、免許の更新に行く。うーん、こんなにお金が必要だったかなあ。
その上、出来上がった免許証を自宅へ郵送してもらうと1,000円だ、と言われた。これは、ちょっと、どうだろうなあ。免許証を郵送するだけで1,000円もかかるって、何だかボッタクリっぽいぞ?
免許証に記載されている内容をただ写すだけの業務に手数料を取ろうとしたり、任意で変な料金を取ろうとする。そして、極めつけは郵送に1,000円。郵送業務なんて、民間に委託したら、もっとずぅっと安くやってくれるだろう。こういうところで胡坐をかいているから、手続きが簡略化されないし、手数料なる不思議なものがなくならない。
不服だったので、断固、1,000円は支払わん。出来上がった免許証はフィリピンから帰国したら取りに来ることにした。それまで長期間、預かってもらおう。でも、受け取りだって平日しかやっていないのだから、どこかズレているよなあ。
2014年4月16日 悪意。
韓国の船が沈没した。韓国の報道によれば、船は日本製らしい。でも、船の設計、製造に不備があったのならともかく、運転操作に問題があったとしたら、日本製も韓国製もないような気がしていて、韓国の報道に悪意を感じる。そして、韓国がそういう報道をしている、と報じる日本の報道にも、ちょっとした悪意を感じる。そういう小さな悪意の積み重ねが、日本と韓国が仲良くなれない理由だ、と思う。テレビから受ける印象というのは大きくて、「日本製だ」と説明すれば、「ほら、日本が悪い!」と短絡的に日本バッシングに繋がる。「韓国がまた変な報道をしているよ!」と報道すれば、「これだから韓国人は!」と嫌韓意識が高まる。
最近、日本でも韓国バッシングの本が書店にずらり、と並ぶ。どうなっているんだろうなあ。
2014年4月16日 会見って何だろう。
理研の笹井さんが会見だ。個人的には、わざわざ会見までして、彼がどういう回答をするのか興味があった。非常に政治的かつ理性的な会見だったなあ。会見の内容を額面通りに受け取れば、一切合切は若山研がやった、ということになる。自分に降り懸かる火の粉を最小限にするところで謝罪した。でも、共同執筆者としてそれくらいの関わり方しかしていない、というのは、研究者として、それはそれで問題が残るのではないか。そんな風に思う。それにしても、何でみんな会見を開くのだろう。会見しなきゃいけないという義務はないだろうに。
2014年4月17日 旅行代理店を利用するメリット。
Agodaのウェブサイトからカガヤン・デ・オロ市のホテルを予約した。すごいなあ。世界中のホテルを、こうやってAgodaで予約できちゃうんだもんなあ。便利な世の中になった。航空券も、現地のレンタカーも、何でもインターネットを介して頼めちゃう時代だ。そのうち、観光地の入場券や現地レストランの予約も簡単にできるようになったら、怪しい旅行代理店がいっぱい出来そうだな。もしかしたら、今がまさに、そういう状況なのかもしれない。それに、旅行代理店を介さず、全部、自分で手配して旅行するのだ、と豪語する人たちがたくさん現れるだろう。
そうそう。旅行代理店と言えば、ボクは結構、彼らにはいい印象を持っている。ボクが行こうとも思わないところに連れて行ってくれて、ああ、そんな文化があるのだなあ、と気づかされることがある。たとえば、ギリシアに行ったとき。ボクは神殿にしか興味はなかったけれど、どのプランもエーゲ海クルーズが入っている。うーん、と思ったんだけど、行ってみたら、ボクの記憶に一番残っているのは、実はエーゲ海クルーズだったりする。トルコでも、羊の絨毯を見て、感動した。高い買い物をさせようという旅行代理店の思惑があるんだろうけど、でも、それでも、ボクだったら、トルコに行って絨毯なんか見ようとも思わない。そういうところに連れられて行って、ああ、そういうものか、と思うことが、実は面白いな、と思っている。自分で全部予約したら、多分、そういう出会いはないだろう。旅行代理店には、そういういい側面もある。





