2014年1月14日 ビッグ・フット・ハンタ!?

巷では「ビッグフット・ハンタ」が話題になっているらしい。まだいるんだねえ、そういう人が。そしてそういう職業が。素敵なことだ。

それにしても、ビッグフットを銃で仕留めたらしい。すごいな。「写真に収めた」とか「動画を撮った」とかじゃなくって「仕留めた」。そして、仕留めたビッグフットの「写真」を公開している。まあ、リアルだよね、という感じ。でも、ここでトーンが「写真」にグレード・ダウンしてしまうのが何だかなあ、な感じで、しょんぼりだ。本当だったら、その仕留めた死体を公開するのが順当だ。

大抵の場合、未確認動物の死体は捕獲しても盗まれる。ビバ、未確認動物あるある、というやつだ(こらこら!)。

  

2014年1月14日 スコアが見えるような演奏

最近、カルロス・クライバーの指揮したベートーヴェンを聴いている。小学館が「CLASSIC PREMIUM」を発売していて、その第1号がカルロス・クライバーだったのだ。普段、あんまりクラシックなんて聴かないボクだけど、この隔週の雑誌のデザインと企画に惹かれて衝動買いしてしまった。

実家でガンガンに流していたら、「彼の指揮は、スコアが見えるような演奏だね」と父上様。ああ、確かにそうだなあ。的確なコメントだ。こういうコメントが言えることが素敵だな、と思うし、常々、見習いたいな、と思っている。


『隔週刊 クラシックプレミアム ベートーヴェン1』

  

2014年1月14日 たまに、こういうご褒美があって、ボクは生きている。

昔の上司から、ツクルくんへのお祝いをいただいた。ちょうど同じ職場だったときに結婚されて、職場総出でお祝いをした記憶がある。そのときにボクがウェルカムボードをつくった。貸し切りのレストランのワンルームの入り口に飾ったのだけれど、あれがすごく嬉しかったのだ、とのこと。そんな経緯で、奥さまがツクルくんにお祝いをあげよう、と言っておもちゃを買って準備してくれたのだそうだ。

凝ったウェルカムボードを作ったのは事実。だけど、そんなことで、こうやって喜んでもらえていたというのが、とても嬉しい。創作をやっていて、褒められることも貶されることもあるし、いろいろと面倒くさい注文をつけられることもある。でも、こうやって単純に喜んでもらえたら、それって、作り手冥利ではないか。

たまに、こういうご褒美があって、ボクは生きている。

当時作成のウェルカムボード
当時作成のウェルカムボード