2014年6月3日 「特にないですが、ありのままの自分で参加したいと思います」
ぱるるの塩対応の徹底っぷりに、ボクは拍手を送りたい。すごい。この徹底っぷりは!
総選挙への意気込みを30字以内で表明するコーナーだったわけだけど、彼女の回答は次のとおり。
「特にないですが、ありのままの自分で参加したいと思います」
あまりの淡白な解答にスタジオは湧いたらしい。でも、これって完璧だ、とボクは思う。30字以内という制約があるわけだから、不必要なところは削っていかなきゃいけない。そういう観点で行けば、最初の「特にないですが」は絶対に必要ない。それでも、彼女は敢えて残したのだろう。それに、後半、ありのままの自分で『頑張る』とか『臨む』とかではなくて『参加する』のだ。ただ『参加する』だけ。この徹底っぷりはすごいな、と思う。彼女、ここに来て、キャラクタを掴んだのだな、と思う。
ボクは、あまりにメタすぎて、彼女の感性が得意ではないのだけれど。それでも、この徹底した塩対応には頭がさがる。
2014年6月3日 空港での儀式
本日、帰宅。成田でY-CATに乗って家に帰る。Y-CATは乗ってしまえば85分で横浜だから楽チンだ。
空港に着いたら、久々にスマホを4G回線に乗せてみる。飛行機モードを解除して、モバイルデータ通信をオン、4Gをオンにする。留守電やiメールなんかが大量に舞い込む。もう、空港の儀式みたいな感じだ。でも、チェックするだけ。リプライや対応は後回しだ。何しろ、飛行機の中でずぅっと音楽を聴いているので、電池残量が少ないのだ。もう、本末転倒である。





