2014年5月27日 カップヌードル祭り

本日はMacasandigの事務所で、昼からはカップヌードル祭りを開催だ。フィリピンにもたくさんのカップ麺が売っている。でも、クオリティは低い。内容量も一定じゃないし、味も均一じゃない。大体、量が少ない。ここはやっぱり日清カップヌードルだよね、ということで、アヤラ・モールで調達してきたカップヌードルでスタッフ一同をおもてなし。

奥さんがフィリピン人のケンさんが「フィリピン人には絶ッ対にシーフード味ですよ!」と譲らないので、シーフード味を多めにセレクト。でも、ボクはやっぱりオリジナルが好きなので、オリジナルをチョイス。カレー味も買ってみたら、意外とチャレンジャが多く、カレー味を試している。

フィリピン・スタイルはカップヌードルにご飯だ。彼らは勝手にご飯を炊いて、カップヌードルをおかずにご飯を食べている。ものすごい食欲である。

カップヌードル祭り
カップヌードル祭り

  

2014年5月27日 「いいね!」で済ます横着さ!?

最近、よく「いいね!」を押す。家にいたら、ウェブサイトの更新やら趣味やら、いろいろやることがあるんだけど、フィリピンではホテル暮らしなので、きっと暇なのだ。でも、「いいね!」を押しながら、何に対して「いいね!」と思ったのかを説明しないことに、ものすごく気持ちの悪さを感じている。これってコミュニケーションじゃないよなあ。何なんだろう。すごく歪な形だ。うーん。そう思ったら、何だか気持ち悪くなって、押せなくなってきたぞ。どうしよう。

  

2014年5月29日 大きな成果だね!!

約1か月間、カガヤン・デ・オロで働いてきたけど、本日、ようやく全てが形になってきた。彼らが今後、維持管理していくだろう施設の図面が出来上がったのだ。ボクたちのノウハウが凝縮された図面。Nethさんの渾身の作だ。また、今後の調査計画書も出来上がってきた。最後の分析方法についての記述はイマイチだけど、調査方法やスケジュールなんかは、ボクの意図していたものに近いものになっている。Vianyさん、お疲れ様。この計画を示しながら、Jackに、このスケジュールどおりに作業を進められるかと訊いたら、「問題ない」との回答。彼が大丈夫だと言うのだから、安心して任せられるというものだ。明日はレポート・ミーティング。是非、これらの成果を引っ提げて、総裁に報告しなくちゃ!!

PowerPoint作成。夜中の12時頃に、カリス嬢からスライドの完成版をもらって、その後のボクはプリンタと格闘する。会社の安いプリンタは、なかなかボクの言うことをきかない。勝手に途中で停止したり、大量に紙を吐き出したり、しわくちゃになったり……。そんなプリンタ氏を相手に、ほぼ徹夜で資料を印刷する。こういう労働って、無駄である。会社に戻ったら、早急に改善提案をしよう。多少、高いプリンタでも、こういう作業負担が軽減された方が、効率的だ、と思う。このプリンタとずぅっと付き合っていくのは不合理である。

  

2014年5月30日 「何となく伝わっちゃう英語らしきもの」で1時間

本日はレポート・ミーティング。約1か月間の成果について報告する。

今日は英語でプレゼン。1時間くらい喋りっぱなし。現状の課題と、それに対する提言。結構、ボクとしては辛辣なコメントをしたと思う。でも、総裁もスタッフも、みんな、ボクの報告を真摯に聞いていた。こんなに手応えを感じたプレゼンテーションは初めてかもしれない。多分、団長のエヌ井さんがいろいろとアドバイスをしてくれたのがよかったし、その上で責任校正で自由にやらせてもらえたのが良かった。お陰で、のびのびとプレゼンできた気がする。英語なんか全ッ然、メチャクチャだ。喋られない。でも、「何となく伝わっちゃう英語らしきもの」でも、充分に勝負できるのだ、ということを、実感した日だ。

さあ、明日はマニラだ。そして、月曜日にマニラにてレポート・ミーティングをすれば、ようやく日本に帰国できる。ああ、36日間。結構、長くって、へヴィであることよ。

  

2014年5月31日 リトル・トーキョー

リトル・トーキョー in マカティ。そこら辺の日本よりもずぅっと日本っぽい町だ。でも、フィリピン人が着物で接客する。ものすごい不思議な世界だ。

リトル・トーキョー入り口

リトル・トーキョーの中

食事中、ふと、ケンさんが一人の店員を呼ぶ。「あなた、日本語、分かるよね?」。彼女は「少しだけ」と答えたが、その後、ケンさんの質問にペラペラと答える。
「こういうトラップがあるから、不用意に日本語で話していると危険です。まあ、私は、何となく、ああ、彼女は日本語が分かっているな、と。そんな気がしながら話していましたけど。そのうち、雰囲気で分かるようになりますよ!」。そんなもんだろうか。