2014年3月20日 珍しい苗字!?

佐村河内(さむらごうち)、小保方(おぼかた)、物袋(もって)……。ホント、この世の中にはいろんな名前があるのだなあ。みんな、これで本名なのだから、すごいことだ。ボクは今回の報道で初めてこんな苗字があることを知った。小説の主人公にしようなんて、思いつきもしないくらいに珍しい。珍しい苗字だってだけで、何だか羨ましいというか、格好いいよなあ。……まあ、今回はどの名前もいい報道のされ方ではないわけだけど……。

  

2014年3月20日 motto

来るべき辞令というか、打診が来た。油断していた。珍しく頭が真っ白になって、うまく受け答えできなかった。回答するために、ホントは訊いておかなきゃいけないこと、把握しておかなきゃいけないこともたくさんあった。後になって、ああ、これは確認しておかなきゃいけなかった、といろんなことについて思う。

降ってくる仕事は快く引き受ける。それがボクのモットーだ。仕事が降ってくる、という状態は、ボクが期待されているということを意味する。そう理解している。だから、とてもハッピィなことだ。加えて、ボクは変なところで運命論者だったりする。出会いとか、偶然とか、運命とか、与えられた使命とか、そういうのに乗っかっていくことが、結果、ボクをハッピィにする、と信じている。やりたい仕事と与えられる仕事は違う。でも、多分、与えられた仕事が天命なのだ。向いていないものは成就しないし、向いているから成就する。そういう風に考えている。今までも、ボクの人生に無駄なものはなかったし、乗っかってきて全て正しかった。だから、降ってくるものは快く引き受ける。それでも、ちょっと、今回は即答できなかった。いろいろなことが頭をぐるぐると駆け巡ったような気がする。物事には、いろいろなタイミングがある。巡り合わせが悪かった。

そんなわけで、この週末は、今後の身の振り方をいろいろと考えなきゃいけない。気が重い週末の始まり、始まり。