2026年2月22日 朝の音楽修行も役に立つ!?
テレビで冬季五輪のフィギュアスケートのエキシビションを観ていた。リトアニアのアイスダンスの選手(アリソン・リード氏とサウリウス・アンブルレヴィチウス氏らしい)が出てきて、いきなり会場にGuns N’ Rosesの『Welcome to the Jungle』のギターリフが鳴り響いたので、ボクはビックリした。
そりゃあ、りくりゅうの『Paint It Black』にも、その選曲の奇抜さに驚いたが、一応、ストリングスアレンジされていた。Guns N’ Rosesは特徴的なあのギターリフそのままの音源だった。そういう意味ではエキシビションだなあ。会場も盛り上がっていたし、ボクもそこそこ興奮していた。
実は、洋楽を聴くようになったのはここ数年だ。歌は「歌詞」があって成立する部分もあって、ボクは歌詞が分からないまま漫然と歌を聴くことができなかった。歌は歌詞とセットで機能すると思っている。オペラとかも同じで、何となく敬遠していた。でも、そろそろいい年齢だし、教養として洋楽も聴くか。そう割り切って、ここ数年、意識的に洋楽を聴くようにした。ボクの中で「分からなくても楽しむ」ということが許容できるようになったと言える。
そして、3年くらい前から、1950年から2025年までのBillboard年間ランキングを1位から30位まで延々と聴くという苦行を毎朝、続けている。そんなわけで、こうやって、Rolling StonesやGuns N’ Rosesが流れれば、すぐに分かる。Donna Summerの『MacArthur Park』もすぐに分かったし、Madonnaの『Like a Prayer』も分かった。そういう意味では、教養としての洋楽が段々と身についているということかもしれない。ふふふ。





