2016年1月8日 サイフォン・コーヒー

久々に洋光台に行く。駅前にあるアルバート・コーヒーでサイフォン・コーヒーを注文して飲む。何だか久々にサイフォンでコーヒーを淹れたくなる。最近はドリップ・コーヒーばかりで、サイフォン・コーヒーを淹れることはなくなった。何しろ楽チンだし、ある程度、コントロールできる。お湯の温度、お湯の量、一度にお湯を注ぐ量など、自分の好みでいろいろと調整できる。サイフォンの場合、豆の挽き方と量くらいしか決められない。アルコール・ランプなので火加減は調整できないし、火を外すタイミング以外はほぼ全自動だ。でも、サイフォンってよく設計されている。ほぼ全自動なのに、ちゃんと美味しく淹れられるように設計されているからすごい。

2015年12月6日 文化的な生活としてコーヒーを愉しむ

朝の5時にドバイに到着。本日は空港に1泊して、早朝の2時半の便で成田に向かう。待ち時間がかなりあるので、ドバイ空港を散策。

空港の中とは言え、ナイジェリアと違って、非常に文化的だ。マクドナルドやバーガーキング、スターバックスがある。大体、喫茶店でのんびりとコーヒーを飲む、というスタイルが、ナイジェリアにはまるで期待できない。シェラトン・ホテルの中にすら、そういう喫茶店の類がないのだ。コーヒーを頼んで、椅子に座って読書を愉しみながらコーヒーを飲む。ただそれだけで非常に幸せな気分に包まれる。こういう場を提供してくれるようなベスト・プレイスがナイジェリアにもあれば、随分、違ったものになるだろうなあ。

いつも、ドバイでまったりとして、文化的な生活を取り戻して、それから日本に帰るのである。

2015年1月8日 カペ・アラミドって知っている!?

テレビでカペ・アラミドが紹介されていた。コーヒーの実を食べたジャコウネコの糞から豆を回収してゲットするコーヒーなので、別名「ウンチ・コーヒー」などと呼ばれている。DJ KOOが頼んだら、カップ1杯で1万円だとか。へえ。

実は、我が家でもカペ・アラミドは飲んでいる。何しろ、最近、ボクは原産国のフィリピンに何度も足を運んでいるのだ。珈琲好きのボクがカペ・アラミドを試さないわけがないのである。非常に甘い香りがして、おいしい。現地で買ったら100gで1万円くらいだ。それが日本の喫茶店で飲んだら1杯で1万円になるのである。珍しいからなあ。でも、これは……高いなあ。

2014年10月1日 コーヒーの日

10月1日は「コーヒーの日」らしい。コーヒー原産地のブラジルでは、9月頃に収穫を終えるので、10月から新たなコーヒー年度が始まる。この日を境に、旧米と新米よろしく、旧コーヒーと新コーヒー(=「ニュークロップ」)になるわけだ。だから、「ニュークロップ」という表示をコーヒーで見たら、それは今年の10月以降に収穫した豆、ということ。

まあ、そんなことはどうでもいいのだ。新しかろうが古かろうが、おいしければ、いい。それでも、コーヒー好きとしては、今日をお祝いしないではいられないじゃないか。わははは。

2014年6月23日 取り敢えず、今年は水出しで!!

今年は水出しアイス・コーヒーに挑戦だ。ホット・コーヒーを氷で一気に冷却するという手法はやったことがある。でも、それって一瞬とは言え、熱が入るので、酸化が進む。それに、沸かしたお湯を冷やすのだから、エナジィ的にももったいない。本来的には、水出しの方がスマートなのだ。でも、いかんせん、水出しは時間が掛かるからなあ。

……などと、躊躇していたんだけど、CALDIで水出しコーヒーのセットが売っていたので、今年はそれで水出しアイス・コーヒーをつくることにした。原始的な浸漬法というやつだ。

本当は、ね。氷出しのコーヒーに憧れた時期もあった。水出しだと浸透圧がだんだんなくなっていくので、あるところまでコーヒーが抽出されたら、そこから先に進まなくなる。でも、氷出しだと、常に溶けた水がコーヒー豆と接触するので、浸透圧は大きいまま。クリアーな味わいが続く。

でも、まあ、取り敢えず、今年は水出しアイス・コーヒーだ。そのうち、気分がノッてきたら、色気を出して、氷出しにもチャレンジしてみよう。うむ。

水出し珈琲ポットミニ
水出し珈琲ポットミニ

2014年4月11日 鼻の穴に棲む不思議な生き物の引っ越し物語

本屋さんで『ハーナンとクーソン』という本を発見して、吹き出した。や、面白い本だったのだ。男の子の鼻の穴に棲む不思議な生き物ハーナンが、女の子の鼻の穴に棲むクーソンのところに遊びに行く。それから、彼らがいろんな鼻を渡り歩きながら、引っ越しをして、最後に安住の地を見つける。そんなお話だ。絵がかわいらしいし、鼻毛で遊ぶ彼らの姿が愛おしい。いいなあ、こういう発想。そして絵も非常にポップだ。買おうかなあ。どうしよう。悩みながら、帰宅。また、明日、考えよう。

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最近、ドリップ・コーヒーの淹れ方がうまくなった。豆の挽き加減も、お湯の温度も、お湯の分量も、そしてドリップのやり方も。今思えば、初めはお湯の温度も熱かったし、お湯の量も多かった。ドリップも、道具が悪いのか、と思っていたけれど、そうでもないらしい。ガスがいい感じに抜けて、お湯を注ぐとふわふわと膨らむ。こういう感じを出せるようになったのは、最近のことだ。何事も鍛錬だなあ。


『ハーナンとクーソン』
(作:山西ゲンイチ,大日本図書,2013年)

2014年3月22日 サイフォン・コーヒー

後輩氏がサイフォン・コーヒーに憧れているらしい。我が家にもサイフォンはあるけれど、実のところ、ほとんど稼働していない。ドリップの方が、淹れ方で味が変わるので、自分でコントロールできる気がしていて、今はドリップにどっぷりだ。

でも、後輩氏にそんなことを言われたので、久々に再登場だ。確かにドリップでいろいろと工夫するよりも簡単に喫茶店の味になる。そういう意味じゃ、いいよね。