2014年4月8日 何もしないソフトウェア!?

アンドロイドの某セキュリティ・ソフトが、実は何もしないソフトだったというニュース。もう、ね。大爆笑だ。ヴィールス・チェックをかけたら「×」が「✓」に変わる。プログラムを見たら、ただそれだけの機能しかなかったらしい。宣伝も出ないし、重たくならないし、画面をタッチするだけだし、大人気だったらしいけれど、ホント、いい着眼点だ、と思う。本当にヴィールス・チェックをしているかどうか、表面的には誰にも分からないもんね。

でも、他のソフトウェアも似たり寄ったりだ。ヴィールス・チェックをすると、「○○がヴィールスの疑いがあったため、削除しました」とか出てくるじゃない? ボクは、あれだって怪しい、と思っている。本当にそんなにぽろぽろとヴィールスが蔓延しているのだろうか? 自作自演というか。「蔓延しているよ? 危ないよ? セキュリティ・ソフトは大事だよ?」とセキュリティ・ソフトが自己主張しているというか、喧伝しているような、そんな気がしているボクだ。でも、この某セキュリティ・ソフトは、さらにその斜め上を行く発想のソフトだったのだなあ。素晴らしい! や、褒めているんだよ?